今まで、映画はどうせ見るなら邦画よりも洋画だろ、と思っていましたが、
2006年から、洋画と邦画の日本国内での興行収入が逆転してしまったそうだ。
邦画は特にテレビ局制作の映画が台頭している。
ドラマで事前に興味を集めることや、テレビでの圧倒的な宣伝効果があること、等が効いているらしい。
一方、かつてのハリウッド映画のような映像のスケール感がCGの多用により洋画も邦画も変わらなくなって来ていること、洋画のスターが増えていないこと、などが洋画の低迷の原因らしい。
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