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  •  (放送)
    こういう番組を視ると日本人が農耕民族であることに改めて気づかされる。
    ありのままの農家に迎え入れられて中高生も心身共にリフレッシュしているように見える。
    台湾からの生徒さんもすぐに農家に馴染むでしまうのも、そこに人間としての生活の真実があるからだろう。
  •  (放送)
    開発の狭間で…
     日本・ブラジル・モザンビークで進められているプロサバンナ計画。これは1970年代にブラジルで原生林の生い茂る不毛な大地を開墾・土壌改良し、大豆などを大規模生産をした、「セラード開発」を元にモザンビークで同様の事を行おうとしている計画。

     2013年6月に行われたTICAD V(ティカッドファイブ、第5回アフリカ開発会議)が行われた際に、わざわざモザンビークの農民代表が来日し、外務省などに計画中止の陳情を行った。

     セラード開発の時に起きた問題、入植してきた大規模開発者ばかり富を得て、小規模農家や現地に富の還元が行われなかった事が、プロサバンナ計画でも起きようとしている。モザンビークは元々社会主義国家であったため現在でも土地の所有者は国家であり、農民は耕作地の収奪に合う可能性がある。実際今回の計画とは別のベルギー企業が隣村で、農民の土地に勝手にユーカリの木を植えている。

     印象的だったのは、セラード開発の時に土地を売った地主が、売った土地を見に行きませんか? とリポーターが促したときに「行きたくない」と拒絶したこと。30年以上たった現在でも土地を売ったことを後悔しているのは、大きな問題を引き起こした証左だと思う。

     参考Blog。

     農地は誰のものか?: モザンビーク北部のプロサバンナ事業は史上最悪 : http://landgrab-japan.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html
  •  (放送)
    【これはスゴイ】「東京を油田に変える」廃棄されていた天ぷら油を燃料に。バイオ燃料ベンチャーの女社長奮闘中。
    家庭や料理店などで捨てられている食用の天ぷら油をリサイクルして燃料に。
    軽油と同じように使えて、環境に優しく、価格は同じ。
    天ぷら油回収ステーションを2000箇所へ増やしたり、作った燃料を利用してくれるよう農家に営業したり。

    東京油田
    http://www.vdf.co.jp/index.html
  •  (放送)
    国産フルーツの消費量が激減して、栽培農家も激減
    国産フルーツは確かに美味い。
    しかし放置農園は増えている。
    手間もかかるし自然災害の影響もあるし、始めてからしばらくは食えない年が続く。

    それでも完全無農薬リンゴの栽培に成功した有名な農家の方の過去の苦労を笑い飛ばすあっけらかんとしたたたづまい、誇りを大切に食べていくのもやっとなのに農家を続けるおいちゃんのプライド、こういう方々の職人気質なとこ、イイですよね。

    バラエティの体(てい)で今回のテーマを伝えるのは良いことと思う。TPPについて考えるきっかけになる。
  •  (放送)
    農家の娘の恋愛事情。跡取り問題、娘婿はゲットできるのか?
    数組の家庭が紹介されます。

    それぞれ娘さんは美しい人なので、当然、彼氏はいるんですが、彼氏にとっては婿養子になって農業を継ぐというのはさすがに荷が重いようで。。。

    東京の彼氏と別れたり、地元で新しい彼氏ができたり、女子の恋愛はなかなか展開が早いっす。

  •  (放送)
    【まさかの結末と展開に不平不満続出】偽メロン(食品サンプル)職人 VS 42年メロンを見続けたメロン農家
    偽メロン製作には、食品サンプル作家連合(食品サンプル作家+3Dプリンタ+写真のような絵を描くアーティスト)の、とても精巧な技術に驚きます。
    実は前回の対決ではメロン農家が勝利していまして、今回はリベンジ対決です。

    ネタバレ=結末までわかってしまうので下記のTogetterリンクを閲覧する場合は注意してください。
    http://togetter.com/li/397699
  •  (放送)
    日本の米作農家の73%が赤字、面積は1ha以下
    農家の平均年齢は66歳。
    さらにはTPPによる関税撤廃で、10年後に農家はなくなる恐れさえあると東大鈴木宣弘教授は言います。

    番組では解決手段として野菜工場などの科学技術、農家個人が海外へ自主的に販路拡大した事例などを紹介しています。

    が、問題の本質は、小規模農家が多いという点であり、問題の本質と番組で示された解決策が合致していないのではないかと心配になりました。
    農家一戸あたりの農地が大きくなれば、就労人口が減らせて、赤字農家も減ると思うのですが。。。

    参考:農家の規模拡大を阻害する農地法:日経ビジネスオンライン
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110826/222281/?P=1&rt=nocnt