視点・論点「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録の意義

NHKEテレ 東京 2026年7月13日 (月) 12:50 (00:10)
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シリーズ: 視点・論点
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各界の有識者や専門家が、世相や時代の潮流を読むオピニオン番組。国内外の諸問題をはじめ、科学・文化・現代芸術などテーマは多岐にわたります。さまざまな視点から さまざまな論点で "今"を見つめます。
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「藤原の宮都」は、持統天皇(女帝)が694年に造営
この持統天皇が創った「男系女子による中継ぎ」というシステムは、その後の奈良時代にフル活用されることになる。
持統天皇(女帝) → 文武天皇(男・孫)
元明天皇(女帝・文武の母) → 元正天皇(女帝・文武の姉:未婚の独身女性) → 聖武天皇(男)

元正天皇にいたっては、「生涯未婚の男系女子」として即位し、見事に次の男性天皇へバトンを繋いだ。
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