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  • 木曜ドラマ『五つ星ツーリスト・第6話』熟年婚活ツアーに隠された真実 (2015-02-12 23:59放送)
    今回も楽しい京都婚活ツアーだった。
    今回は、熟年婚活ツアーに参加する結婚詐欺犯を捕まえる元刑事の話だったけど、面白かった。
    まあ、途中で真犯人は分かる展開だったけどね。
  • 金曜8時のドラマ 保育探偵25時花咲慎一郎は眠れない!!初回2時間スペシャル (2015-01-16 19:58放送)
    思っていたよりずっと良かった
    このクールにスタートしたドラマのうち、ずっとディスクに残っていたやつをようやく視聴。想像していたよりもかなり良かった。“保育園園長と元刑事の探偵。2つの顔を持つ不器用な“保育探偵”が子供たちのために25時間眠らずに駆け抜ける!”というまさにウリ文句の通り。地上波連ドラ初主演の山口智充の熱演ぶり、そして女性には鈍感という役ながら、周りを取り巻く女優陣もなかなか豪華の取り合せ。
  • ウロボロス~この愛こそ、正義。 第1話 (2015-01-18 15:00放送)
    少し荒い点もあるが期待出来る。
    刑事とやくざの良くある組み合わせで、刑事とヤクザが道ばたで話し合ったり(今なら最強暗号化のブラックベリーあたりで連絡して欲しかった)、一緒に拳銃ぶっぱなしたり(おいおい、目撃者がいるだろう)少し荒い感じはある。しかし、小栗旬氏のインテリヤクザははまり役で期待出来る。獣医ドリトルの名医、リッチマンの追放されるIT社長、BORDERの悩める刑事、信長協奏曲のへらへら信長よりずっとはまっているように思われる。次話が楽しみ。
  • 月曜ミステリーシアター「警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル」 第1話 (2015-01-12 19:00放送)
    「月曜ミステリーシアター」枠の良作になりそう
    谷原章介が敏腕刑事ながら3人の子持ちの父親役を熱演。さらに初回でなんと谷原の妻が病死するという展開。この枠は「隠蔽操作」や「ペテロの葬列」のような大人向けの良質ミステリーが続いたけど、いささか編成枠にはそぐわず、かといって前回の「SAKURA〜事件を聞く女〜」は今ひとつだったけど、今回のようなファミリー向け刑事ドラマは枠にはしっくりハマってる感じアリ。とはいえ初回2時間はいささか見にくいんじゃないかな。
  • 警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル 第1話 (2015-01-12 19:00放送)
    ワークライフバランス刑事
    妻を亡くして三人の子供を育てながら刑事として働く谷原章介。人呼んでワークライフバランス刑事!
    わかっていても子供がらみには弱いのです〜。
  •  (放送)
    nのために(小文字)
    時間軸を変えた思わせぶりな細切れの映像を多様して、いずれそれらの意味がわかるのだろうが、そのいずれまで憶えていないので、2話目くらいで毎週視聴するのをやめ、完結したらまとめて観ようと録り貯めたのを視聴した。
    以前、同じ湊かなえ原作で同じ枠で放送された『夜行観覧車』もそうだし、フジの『高校入試』もそうだったが、引っ張りに引っ張り最終回に全てがわかるため、まとめていっきに観たほうがいい。
    残念ながら放送の翌日に話題についていけないようになることもないし、または、原作の存在する作品のため他人にネタバレされることもあるため、話したくないということもある。
    NHKのテレビ小説や大河ドラマみたいに、総集編にして2夜連続×3時間=6時間くらいで 放送したらおもしろいと思う。

    全話を通し、描き方として、途中フラッシュバックフラッシュフォワードするものの基本的には島から時系列なのだが、1話からのばら荘を拠点とし、回想として過去の島のことを付け足していけば、途中参加の登場人物の場面も最初から増やせたのかと思う。
    島ではあれだけベタベタの2人も、東京では結びつきがなくなり、物語としては蚊帳の外の時期があり、それも軽減できた。

    原作はわからないが、 父親(光石研)と母親(山本未來)がよかったので、テレビドラマ的にはあそこが引っ張りどころだったが、その後、父親はまったく登場せず、母親はちょろっと登場したり最終回で顔を出す程度。
    弟の扱いも雑で、途中視聴者はけっこう心配なんじゃないか。
    三浦友和も、たとえば元刑事ということを活かし物語にもっと首を突っ込ませれば、登場人物が二十代中心のドラマに深みが出せたかと思う。

    なお、このレビューが長いのは、とうやく辿り着いた最終回が、まったりのんびりしてるためである。
    最終回に詰め込み過ぎるよりはいいか。


    ところで
    ガラポンサイトでは『nのために』で検索したら見つかるが、ガラポン端末で『nのために』で検索しても見つからない。
    番組タイトルを正しく憶えないこともあるだろうから、小文字と大文字の区別をしないように統一したほうがいいと思う。
    ついでに、同じクールに『Fのなんちゃら』とか『Nのなんちゃら』というドラマタイトルがややこしや。
  •  (放送)
    最終回はけっこう見応えあった
    全6回の最終回はけっこうおもしろかった。通して見て、かなりの豪華キャスト、industry4.0的な視点からの企業の再生というテーマもとても良かったけど、一方で、主人公の一之瀬(斎藤工)の存在感の弱さ、刑事モノちっくな展開、そして隠し子みたいな前時代的な要素が今ひとつ入り込めなかった要因かも。
  •  (放送)
    生放送で突撃のタマゴ警察
    突然訪問されて、令状を見せられて驚愕している。
    子供がいやに刑事に協力的だ。
    大量のタマゴを確保!
    http://site.garapon.tv/g?g=1SJP7FE41419499800&t=7821
  •  (放送)
    今回は出来としてはまぁまぁってところかな
    光石研と篠原ゆき子が一見、馬が合わない刑事のバディ役で共演。サブタイトルの「レバにらとにらレバ」も然りなんだけど、小林薫の説得で何とか持ち直すという・・・。とはいえ今回は出来としては今ひとつだったか。
  •  (放送)
    刑事ものだけど、ついつい見てしまいます
    朝日テレビの長寿番組だけど、8シーズン目位から見始めてます。
    刑事ものだけど、毎回工夫されていてワンパターンで無い所が良いと思います。
    最近は倍速で観れるので時間の合間見れて良いです。
    ガラポンだとスマホやタブレットで観れるので家族にも迷惑かけません。但しストーリーが記憶に残ら無い感じがするのは私だけでしょうか?
  •  (放送)
    コスプレイベントで振り込め詐欺撲滅?
    JR中野駅で開かれた若者のコスプレイベントで、警察官が振り込め詐欺撲滅のチラシを配布したそうです。ルパン三世の銭形刑事らしき人もいたけれど…効果あるんですかね?
  •  (放送)
    これまでの中でも素敵なストーリーだった
    枝分(竹野内豊)運転手が最後はタイムトリップをすすめない、現在の中で解決を勧めるストーリー!(もっともレディースに絡まれるのを嫌がったわけだけど)
    新たに登場した共犯刑事、そしてcafe choiceのカンナさんの過去も明らかになるというおまけつき。やや惜しむらくは、貫地谷しほりが元レディースっていうのが、若干無理があったキャスティングか。
  •  (放送)
    このコメディシリーズも毎回楽しい
    きょうで期限が切れる宝くじを拾った男のやり直しストーリー。無限ループに陥りがちの中でバッドエンディングかと思いきやの、さわやかな解決が最高!本編と併せて、cafe choiceでのショートストーリーと、謎の刑事ドラマ「犯罪刑事」がいつも登場するのもいいね!BGMのジャズのフルバンも楽しい。
  •  (放送)
    今回の主役は木村文乃、やっぱり軽快で楽しい仕上がり!
    このシリーズはかなりおもしろい!選TAXIの運ちゃんの枝分(竹野内豊)がハマり役。脚本がやっぱりいいね!毎回登場する「犯罪刑事」の内容が気になって来ちゃった。
  •  (放送)
    着眼は悪くないと思うけど、ちょっと設定に無理が・・・。
    とかく市民の声を無視しがちな警察にあって、独自の“聞く力”を持ち、人の心の奥底に埋もれた声を聞き取る女性刑事が、極秘潜入捜査で事件の謎を解き明かす!!というコンセプトは悪くないと思うんだけど、仲間由紀恵扮する主人公が防犯課の警察署員から地元FMのDJ、そして潜入操作といささか無理アリ過ぎでは?初回の2時間もちょっと長過ぎ。
    唐突にラストシーンで登場した妹役は長渕剛・志穂美悦子夫妻の長女・文音なんだ!
  •  (放送)
    船越英一郎の抜群の安定感はさすがです
    2時間ドラマの雄・船越英一郎が感情たっぷりに演じる吉永刑事はさすが。脇もそれなりのキャストが固めているんだけど、若干印象が弱い、ちょっともったいないかも。
  •  (放送)
    相棒シリーズと同じくらい面白いかも
    たまたま見たけど、面白い。
    他の誰もが見逃している一見事件とは関係の無さそうな証拠を辿って、独自の視点で事件の謎を解く、変わり者の刑事がいい。
    シーズン1から見てみたいから、レンタルしてこようと思う。
  •  (放送)
    期待を裏切らない第2シリーズのスタート!
    今クールで一番楽しみにしていたアニメシリーズの初回!おもしろかった〜!主人公の常守朱が第1シリーズからの成長ぶりが半端ない。それもちゃんと第1シリーズをふまえての成長ぶり。ガラリと変わった公安局刑事課一係のメンバーにも期待大!これは第2回以降も見逃せない。
  •  (放送)
    タイヤコウカーンはライダーの世界にアリなんだろうか
    仮面ライダーの新シリーズ、主人公が刑事だったり、バイクじゃなくて車に乗るってんで見てみた!グローバルフリーズとか重加速あたりは今っぽい感じだったけど、ミニカー(?)が走りまくるあたりからは独特のノリがすごすぎ。掛け声の「タイヤコウカーン!」は今の子たちにはカッコいいんだろうか?謎過ぎるな
  •  (放送)
    太陽にほえるズラ最終話って
    なつかしの刑事ドラマのパロディ最終回
    http://site.garapon.tv/g?g=1SJP7FE61411723800&t=972

    ちゃんとオチがあるところが面白い

    いま子供たちの間では「アナ雪」とこれが流行っているらしい
  •  (放送)
    今回の謎解きは見応えあった!
    この刑事ドラマは、個人的には想像していた以上の出来。独特のノリを持ちながらも、最終回は赤城と百合根、そして三枝のやりとりは見応えあった!
    でもラストシーンの赤城の逮捕はいったいどういうことなんだ?映画へのつなぎ?それとも次回シリーズ?
  •  (放送)
    斬新だし結構面白いドラマだと思う。
    引きこもり、家庭内暴力、一家心中に見せ掛けた謎の連続殺人、認知症を患う家庭内問題、ある母子を匿うクセのある刑事、惹きつけられるものがあった。始めは夫々の繋がりが良くわからず見ていたが、第8、9話位から漸く繋がりが見えてくるドラマ。今までにあまり無いストーリー、結構面白かったかも。挿入歌のAndropのShoutも、このドラマにあっていたと思う。
  •  (放送)
    あまり代わり映えしない刑事ドラマ
    刑事もののドラマ、特徴が余りになさ過ぎてコメントしずらい。
    もう少し役者に癖があった方がいいと思う。
    ただ、1話完結なので見逃しても構わない感じ、時間潰しに見る程度かな?個人的には評価は高くない。
  •  (放送)
    だいぶ安定感も出てきている
    菊川刑事(田中哲司)の異動というトピックスの中で、筒井桃子(柴本幸)がフィーチャーされながらも、番組としては安定感を感じさせる出来。
    犯罪被害者という現代的なテーマの中で、過去も仄めかしながら、楽しんでみれた。
  •  (放送)
    刑事課長の歌声がすばらしい
    久しぶりに中村雅俊の歌声を聴いて、相変わらず歌がうまいので関心しました。正確な年齢は知りませんが、見た目も歌声も若い!
    ただ、ファンサービスということだと思いますが、さすがにあんなに歌がうまい刑事課長は、ドラマとしては違和感がありました。
  •  (放送)
    今回も盛り上がりネタが満載だ!
    冒頭の松本零士ワールドのセリフの応酬から、原稿を持っての上京!高層ビルをバックにした、さまざまな刑事ドラマの刑事走り!喫茶店での原稿書きなどなど、おもしろすぎ!
  •  (放送)
    ちょっと地味だったけど読後感は良し
    今回のSTの主役は山吹才蔵(三宅弘城)。なんと仏教の問答で最後は自白を引き出すという、僧職を持つ刑事にぴったりのストーリー。根底には宗教のあり方をも考えさせる内容だった。
  •  (放送)
    ちょっと異色テイストの刑事ドラマ
    かなり個性的で、必ずしもみんなカッコ良くない欠点も持ち合わせたチームが事件を解決していく。脚本もちょっとヒネってあって、おもしろかった。今回は2人の主人公、赤城(藤原竜也)と百合根(岡田将生)に加えて、プロファイル専門の青山(志田未来)がフィーチャーされた回だった。大化けはしないだろうけれど、自分としてはこのシリーズは見続けよう。
  •  (放送)
    テンポの良さとキャラ立ちぶりはなかなか
    今野敏による日本の警察小説シリーズのドラマ化。とはいえ、だいぶテレビドラマらしい作りで、テンポの良さと刑事たちのキャラ立ちで見せている。「ST 警視庁科学特捜班」の面々もとても刑事には見えないけど、いずれも現代の心の病を抱えたという設定。ダブル主演の赤城 左門(藤原竜也)、百合根 友久(岡田将生)含めて、ダメダメなところがいいのかも。
  •  (放送)
    連続テレビドラマとしては先に期待できる初回
    奇しくも「ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~」と重なってしまった監察医モノ。こっちは武井咲がIQ150の変人監察医になって、チームの和を乱しながらも事件を解決する筋立て。上司役の真矢みき、いかにもクセありすぎの刑事佐々木蔵之介、そして終身刑で刑務所に入っている橋爪功といい、これからの展開がいかにもありそうな布陣です。
  •  (放送)
    地味だけれどテーマや出来は悪くはない
    捜査一課初の女性リーダーを作るべしとの声に従ってできた警視庁NS係という触れ込みで、キムラ緑子、生瀬勝といった旬の面々とともに水川あさみが刑事モノに挑戦!
    セレブマンションやブログといった現代ならではのテイストを織り込んだ作りも悪くはない。多少地味感は否めないけど、次回以降も見てみる
  •  (放送)
    アクションシーンのない刑事ドラマに期待
    今回は、プロローグだけという感じ。アクションシーンがない、新設定の刑事ドラマとして期待をします。
  •  (放送)
    全体的に刑事モノとして柔すぎないか
    規格外の捜査官7人で織りなす最強捜査チーム9係とのことなんだけど、そうは見えないのが厳しいところ。本はそれなりに悪くはないと思うんだけど・・・。
    主人公のイノッチが、いささか刑事としては優男&細すぎ。渡瀬恒彦もちょっともったいない使い方。田口浩正がMac使ってるのはまぁいいとしても、イノッチもiPad使って、ギターが飾ってある刑事部屋ってちょっと現実離れしすぎでは?
  •  (放送)
    せつない。せつないけども、刑事さんがかわいそう
    悪役がいてそれが全部悪くてっていうのよりも
    こういう切ない事件ってのがなんともなぁ
    仕方なかったのかなとも思いつつ
    いやいや殺人はやっぱりそれでもその相手にも悲しむ親がいるだろ
    とか色々考えてしまった。
    湯川さんみたいな大人に会えて、少年の将来きっと変わったはず
    奥行きのある作品でした
  •  (放送)
    フザケながらもマジメ的展開のおかげで 刑事ドラマなのに堅く無い
    毎回笑わせてもらいながら観てます。
    来週で最終回なのが残念ですが
    今回の危機をどうやって乗り切るのか?来週が待ち遠しいです。
    サブ要素としてバチェラーの展開も楽しみですね。
  •  (放送)
    ヤッパ刑事ドラマでした❗️
    いやいや、一度にいろんなことが起きると目が離せませんね!

    爆弾復讐魔、ミッチー。イっちゃってますねえ。浮かれ気分だったジェントル、メタメタの大ピンチ!ダンディ超えて、痛めつけられるハードボイルドな探偵みたいです。チト、ヤバイ!

    容赦無くブっ放していたハイジャック犯、利用されていたんですねえ。警官もグルとは、、、。

    相変わらず銀座署の方は長閑な印象ですが、ジュニア❗️どうする❓

    知能犯ミッチーは、かなりの難物です!相当に形勢不利な状況❗️

    次週、いよいよ最終回❗️どうピンチを切り抜ける❓頑張れ親子バディ!

    期待してます!

    バチェラーは、まあいいとして、前田刑事の想いはどうなるん?
  •  (放送)
    ホームドラマだったんだ!
    毎回、親子デカ的な見方をしていたのですが、違いました!これはホームドラマです。職業の設定が警察官ということで、決して刑事ドラマとして観ていては行けないんじゃないかと、、、。いや、いけないわけじゃないんですけど、そうするとチト物足りない感じがしてきました。

    銀座署、長閑すぎるんですよ、なんつーか、緊張感が無いっていうか。まあ、そういうところがこのドラマの良さかもしれないんですけど。硬派な刑事モノは他にもあるので、これで良いんですね!そだね。

    しかし、次週は緊張感が戻ります。爆弾男ミッチーが戻ってきます!結構しつこそうなキャラですよね!次週に期待!

    前田女史は親父と息子、どっちへ行くわけよ?事件よりそっちが気になりますよ!
  •  (放送)
    相変わらずの見事な佐久管理官
    巨大な国益をめぐって各国がしのぎを削るメタンハイグレード研究を行っている研究所の女性研究員が殺害された半年前の事件に挑む佐久たち操作一課13係。理系研究室と女性研究員いう、某件をやや彷彿させる設定の中で、今度は経産省からの横やりにもめげずに事件を見事に解決する佐久管理官。チームもそんな佐久に徐々に信頼を置くようになってきた一方で、これまで絶妙な距離感を保って来た上司のタヌキおやじ、谷中刑事部長との関係がちょっとギクシャクしてきた。これは次回動きがありそうだ。
  •  (放送)
    絶対悪。人の仕業ではなかった。
    人は、見える物や感じられる事を頼りに、社会性やモラルをあてがい、日々の生活の中で善と悪を判断している。些細な事から一大事まで。突き詰めれば非常に哲学的な内容となり、多くの人々は判断し難い状況に陥ってしまう。故に、幼き頃から、道徳教育を受け、道に迷わぬように育てられるのだと思う。

    最終回の事件は、全く、それこそ罪の欠片こそもない少年が無残に殺された。無差別誘拐殺人である。親にとってこれ程までに不運で残酷な事があるだろうか?何故?うちの子が?と何万回考えあぐねても決して答えは出ない。悲運としか言いようのない事件であった。

    実際の事件ならば、こんな事は口が裂けても言えないが、あの犯人の言うとおり、世の中には必要悪というものが存在する。認めたくは無いがある。それによって、平和ボケした社会や弛みきった人間心理に緊張感が戻るというものだ。

    犯人・アンドウはその執行人だっだというのか?いや、人を震撼させる絶対悪の執行人は人間ではなかったのだ。身震いがした。本当に怖かった。

    ダークサイドへ連れて行かれたであろう、石川。検死の彼女の言うとおり、本来見えてはいけないものが見えていた結果がこれだったのか?

    これまでになかったスタイルの刑事ドラマ。終わってしまうのが惜しいです。いろいろと考えさせられる、毎回楽しみなドラマでした。続編があると嬉しいです。

    ありがとうございました。
  •  (放送)
    まさに衝撃の最終回でした
    ソーシャルでも話題だったので、何となく想像はついたけど、こう来ましたか!
    これは刑事モノとしては衝撃のエンディング!前回の「掃除屋」の回で自らの無力さを悟ったのもこの伏線だったんだ。タイトルの「BORDER」とは、向こうの世界に行ってしまった死者と話ができる主人公の能力を表しているとともに、最後に主人公自身が行ってはいけない、でもついに行ってしまう結末を表しているというダブルミーニングのラストに感服です。
    日本のドラマでこういう終わり方はあんまり記憶にないなぁ。かつての「ツイン・ピークス」を彷彿とさせる後味の悪過ぎる、だけど絶対に忘れない衝撃のエンディング。
    強力な裏の「MOZU」に対して、テレビドラマ的な面白さを追求して数字的には逆転した本作だけど、最終回で、むしろそれ以上の強力なメッセージを打ち出してきた!
  •  (放送)
    ドラマとしては異例の終わりかと・・・
    毎回、楽しんでみていました。
    犯人のいない事件や解決できない事件などで終わり方がめずらしい刑事ドラマだと思っていましたが、この最終回は反則なぐらいの終わり方でした。
    続編できるのかな?それとも、これで終わるのでしょうか。
    悪の世界にいってしまった主人公はこの後、どうなるのかが知りたい。

    つづきがあるならみてみたいと思ったドラマでした。
  •  (放送)
    哀れ、中年ダンディ❢
    ジェントル!もうう、カッコ悪さの極みじゃないすか!あれじゃあ百年の恋も冷めるどころか、氷河期に入っちゃいますよ!ま、尿意には勝てないわけですけど、、、。

    しかし、あるんですかねえ、ホントに取調べ中の被疑者が逃亡するような事。スカンク刑事が自重で被疑者確保!ってのは予想外でしたが、いやいや、凶悪犯も落下してくる刑事には勝てませんでした。メデタシ。さすがは8人兄弟の父であります。

    前田女史、あんな醜態見せられてもジェントルの事、、、んんん〜いやきっと、錯覚っすよねええ!同世代のオジサンとしてはあまりに羨ましいってか、まあ、ジュニアに譲りましょうよ、父親なんだから。いや、こういう話は別なのか?ハテ・?

    いつも賑やか鍵山班、次回も期待です!

    犯人、強すぎ!ってか皆弱すぎっすよ!
  •  (放送)
    情報屋sについて、、、、。
    毎回、情報屋から、新たな仲間、ハッカー、便利屋などを紹介してもらっている。

    そして、お金を払って情報をかい、その仲間にも、お金を払っているだろうと考えられる。
    お札からして、5万くらい?渡しているが、刑事の給料ってそんなにいいのかな?
  •  (放送)
    刑事さんも人の子ですもんね!
    そりゃ結婚したいし、彼女欲しいし、当然です。バチェラーさんの心境は良くわかりますが、あなた刑事でしょ!しかもベテランでしょ!射撃もうまいんでしょ!脇が甘いんですよ。んな出来過ぎな話があるわけないんだから!本当に良い仲間を持ってヨカッタですねえ。命を落とすところだった。やっぱり最後は信頼関係ですね!メデタシ。

    いやあ、しかし冒頭から若い二人が!おいおい、いつからなんだよと思いましたが、瞳女史の悪酔いが原因ね。勢い過ちでなくて良かったっす。しかしい!ジュニアなら、まま、仕方ないかと思えるものの、瞳ちゃんはジェントルのことを!話は余計にメンドイ事になって行きそうな、、、。

    血生臭くない刑事ドラマ!次週も期待!頑張れ親子。

    女性絡みで親子げんかは、、、いや、面白いかも!

  •  (放送)
    サイバー犯罪を取り上げるなら、
    このドラマ、嫌いじゃないんですけど、なんかどうも今一つな感じがします。

    ディティールに拘っているように見受けられるんですが、チョイと詰めが甘い。

    和久井さんに刑事役は似合わないような、、、。

    北村一輝、キャラ違いじゃないですかねえ。

    2014年です。そろそろ、ハッカーとクラッカーを使い分けましょうよ!

    次週も観ますよ!
  •  (放送)
    今回は犯人を捕まえられないという異色回
    政治家の息子がひき逃げ。しかも冒頭から犯人が誰かは他の刑事たちもわかっていながら、そして石川の特殊能力はもちろん、さまざまな彼の裏のネットワークをもってしても捕まえることができず、無力感に苛まれるという異色の回。こういう展開ができるのも、それだけドラマのお膳立てがしっかりしているから。
  •  (放送)
    俺も悔しいよ、石川!
    犯人はわかっている。だが近づくことすら出来ない。アンタッチャブル。
    正義の下に信念を貫こうとする刑事にとって、本回ほど己の無力さに打ちひしがれる事件はないでしょう。我々民間人の識ることの出来ない世界では、現実にこのようなやり切れない事件は山ほどあるのかもしれません。ネタ元やブレーンも今回ばかりは手足にはなってくれない。確かにヒーローを押しとおせば、余計に人を巻き込む事になる。歯痒い、悔しい。だけど、、、。
    せめてもの救いは、被害者青年が穏やかな表情で石川の頑張りを理解してくれたこと。因果応報。なあに、悪人はいずれ必ずその報いを受けるものさ。大切なのは、挫けないこと。そして、諦めないこと。そう思いました。
    検死の彼女、そろそろ気づいてますね。次回はかなりエキサイティングな感じでしたね!次週も期待!ガンバレ石川!
  •  (放送)
    ボンクラにもメンツがあるんじゃ!今回は手形のお話です
    今回は手形をめぐるお話です

    今回は宇梶さん出てますねー
    いかにもっていうキャラが最高です
    それにしてもオダギリジョーの刑事役
    あまり現実的でないと思うのは
    私だけでしょうか
    まあドラマですからね

    今回もラストはスッキリとする
    終わり方です
  •  (放送)
    今回もとても面白いです。
    このドラマは、もうサスペンスとか刑事ものではありません。今までにない形で人間ドラマを見せており、とても成功しているように思います。
  •  (放送)
    張り込みは刑事モノの定番だあ!
    しかも、親子で張り込みとは。お爺さん、タフすぎです。やっぱり鍛え方が違うってヤツですかねえ。凶悪犯のはずだった犯人はアッサリと捕まっちまいましたが、あのい容赦なくブッ放す女。結局は一番のワルじゃないですか!何時の世も女性は本当に怖いですなあ。ジュニア!たぶらかされずに本当に良かった。ま、もうちょっと長引いたら、わからんですな。男ですから。渡部の変装、なかなかおもしろかったです!次週も期待!