番組は前半が主にYMOに関する紹介。後半がその他、というような印象。
正直、YMOに関してだけでも番組一本作れる程話すことはあるだろうから
これでも控えめな感じなのかもしれないが・・・。
あと、FIRECRACKERにエキゾチック感を出すという意図があったのを初めて知りました。
(CD持ってるのに何も思わずに聴いてたのか、と怒られそうですが)
個人的に興味深かったのはディストピアという思想について。
ユートピアの反対語として、未来は明るくないのではないかという前提で
生まれたマンガやアニメがこの時代に多いということらしい。
確かに、ターミネーターもナウシカも北斗の拳も80年代だし、
このころから「(核)戦争後の未来」ってキーワードの物が増えたのは確か。
(無論、冷戦真っ只中ということがそれを助長しているのだろうけど)