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  • ガイアの夜明け【“ご当地ブランド”売り出します!】 (2015-11-10 22:00放送)
    地方に眠る資源を活用、アイディアと技術で地方活性を目指す!
    衰退する地域、独自の特産品や伝統工芸で活性化へ

    ・生産者直売のれん会 http://www.noren-kai.com/
    代表取締役 黒川健太
    全国100社のクライアント、100,000円/月の会費にて運営

    まだ観ぬ特産品を地域ブランド化して町おこしにつなげる。

    北海道三笠市
     住民の60%が65才以上 人口は9000人 炭鉱閉山後に衰退が加速化

    ・三笠メロン
    隣市の夕張メロンはブランド化にしている
    ・三笠道の駅
    年間60万人が利用
    メロンやスイカは、短期間の販売で冬期は店舗は閉めてしまう。

    三笠メロンの商品開発をおなじくのれん会のメンバー企業、以下2社に依頼する。


    ・八天堂 http://hattendo.jp/
    代表取締役 森光孝雄
    2000年から経営悪化、冷やして食べるクリームパンで起死回生
    果肉を2つに分けたメロンパンを制作

    ・知多セントラルシステムズ http://www.ccsice.com/
    ジェラート専門店。三笠メロンの風味を活かしたジェラートを作成

    東京でも発売し、”三笠メロン”の認知もあがってゆく。

    ・福井市 越前箪笥
    箪笥の需要が激減し存続が危ぶまれる
    ・トータス http://www.tortoise1897.com/
    藍染め加工、縫製工場

    ・エリアモード そごう西武百貨店
    地場産業(地元の職人や伝統工芸)と組み地域で販売してゆく。

    そごう西武が始めた新PB事業、地域の特産や伝統を活かし、小ロットでの
    品質の高い商品を開発してゆく。

    感想:
    進む地方衰退、情報伝達は以前より安易になり安価になった一方、宣伝効果だけでは
    情報過多の時代には消費者にアプローチできない。
    やはり、販売チャネルを持ちブランド化などは専門家とのコラボが必要。
    こうした、良識ある地域の産業振興を考える人材が増えるとすばらしい。
  •  (放送)
    常勝電通 王者の余裕 By 指原莉乃
    指原 ラーメン店出店計画。でも初期投資額にびびる…

    まずはためしで50食無料がきまったが、そこで指原の決めぜりふ「常勝電通 王者の余裕」でも電通ってこの番組どう関わってるんだろ?利益でなそうだし…。

    でも、番組途中、人気店に行っていきなり「のれん分けさせてくれ」っていえる指原。どんだけ、ハート強いんだよ。

  •  (放送)
    のれん会という売り手
    地方の中小企業の要望をウィンウィンの関係で違う業者とコラボレーションさせるのれん会。
    そこで生み出された醤油味のジェラートアイス。いろんな意味で新しい売り手。これからの救世主になるのがしれない