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  • 歴史秘話ヒストリア選「京都 まぼろし大仏の旅」 (2017-10-20 20:00放送)
    京都の大仏、新たに五代目が建造されないかなあ。
    四代目で途切れたままではあまりにも淋しい。
    すべては他力本願による願望ですけどね。
    番組を視ながら、豊臣秀頼の心情に思いを馳せた。
  • 趣味どきっ! 開け!世界遺産 第5回「石見銀山・醍醐寺」 (2015-12-29 21:30放送)
    石見銀山の丁銀が醍醐寺の桜になるまで
    日本で貨幣が流通するようになったのは清盛率いる平家の日宋貿易で銅銭を大量に輸入するようになってから。ここから貨幣経済が浸透し、商業が発展していった。

    やがて16世紀ごろ、石見銀山で取れた銀で国産貨幣の丁銀が作られ、流通するように。

    貨幣は身分や家柄と違って、誰でも手に入れることができる。貨幣経済の発展によって商人や町民が富を蓄えられるようになった。

    太閤豊臣秀吉も知恵と富の力で下克上の時代を生き抜く。秀吉は毛利氏に中国地方を収めさせ、丁銀を収めさせた。

    天下を統一した秀吉は都の再興を図ったが、その中に醍醐寺もあった。醍醐の桜のイベントでは巨万の富を投じたと言われている。
  • 世界一受けたい授業 男性vs女性3時間スペシャル (2016-04-02 19:00放送)
    脳の違い、LPS、スタンフォードのストレス、ハーバードで教える日本の経営、女性画家、歴史上の女性、澤穂希先生
    ■1時限目:科学
    最先端脳科学で分かった!こんなに違う男性脳と女性脳
    空間認知能力が高いのは男性、味蕾が多いのは女性、睡眠がより必要なのは女性、嫌なことが忘れられないのは男性、ウソが得意なのは女性

    ■2時限目:保健体育
    大反響!免疫力を高める物質リポポリサッカライド第2弾
    そば、玄米、メカブ、レンコン、ヒラタケ、岩のり、なめこ、自然薯

    ■特別授業:スタンフォードの自分を変える教室の著者ケリー・マクゴニガル先生
    スタンフォード式ストレスを力に変える方法
    ・ストレスでアドレナリンが出たほうが集中できる
    ・ボランティア活動でオキシトシンが出てストレスが軽減できる

    ■3時限目:社会
    ハーバードで教えられている日本 新幹線の掃除、トヨタ

    ■4時限目:美術
    女性画家アルテミジア、フリーダカーロ

    ■5時限目:歴史
    ・源頼朝の妻・北条政子
    ・徳川秀忠の妻・江姫
    ・豊臣秀吉の妻・おね
    ・笠森お仙
    ・細川ガラシャ

    ■特別授業:澤穂希先生
    謙虚な気持ちこそ最高の先生

  • 真田丸(44)「築城」 (2016-11-06 20:00放送)
    またや大阪五人衆を信じない豊臣
    今回も、お金で雇われている浪人を信じられない豊臣家を良く描いている。
    そこに秀吉に仕えていた幸村は強い心で大阪城の出城の真田丸をついに築く。
    オープニングの始まりかたもあえて変更されて、終了後に音楽が流れるなど、クライマックスへ向けて粋な演出。
    ついに大阪城へ徳川が攻めてくる!!
  • 真田丸(43)「軍議」 (2016-10-30 20:00放送)
    大阪5人衆の軍議
    それぞれの想いを持ってあつまる浪人達と、浪人を心から信じていない豊臣家をうまく描いている。
    クライマックスに近づきどんどん面白くなっている。
  • 真田丸(26)「瓜売(うりうり)」 (2016-07-03 20:00放送)
    ギャグ回と見せかけて伏線貼りまくり
    いよいよ豊臣の破滅の物語が始まったなあ。

    あの仮装大会は本当に行われたことだそうで。
  • 真田丸(18)「上洛」 (2016-05-08 20:00放送)
    イッテQ派もこの回は必見です。
    いつもイッテQを見てしまう人も、今回は必見。
    真田がついに豊臣への上洛をする回。
    真田家の心持ちが非常に描かれている。ネタバレになるので書かないが、戦国時代はこの様に家や領土を守りながら、自身の武士道と折り合いをつけていただのだと考えさせられる。
    ただ、真田は苦い思い出のように描かれているが、他の一緒に上洛した大名はもっと小さな扱いだったという歴史を考えると真田は豊臣に一目おからており、真田幸村は人質だったのに、しっかりと家来の役回りを勝ち得ていたのがとても面白い。
  • 世界へGO!徳川家康×エリザベス1世 大坂の陣の真実 (2016-01-04 00:00放送)
    同年代を生きたエリザベス1世と徳川家康の繋がりを見る
    1613年〜1623年、日本と英国は国交を結んでおり、家康が贈ったイギリス王室に鎧や貿易許可証、また螺鈿細工の小物入れなどがイギリスに残されている。

    当時のヨーロッパは宗教対立・大航海時代・植民地主義の最中で日本にもスペイン・ポルトガルから多くの宣教師が訪れ、すでに30万人近くのキリシタンがいたという。後発のイギリス・オランダは、家康に秀頼が家康を毒薬で暗殺するのではないかと、エリザベス1世とマリー・スチュワートの対立を以って聞かせた。1614年、家康は禁教令を出す。

    1614年の大阪冬の陣では、イギリス製の飛距離の長い大砲が徳川側勝利の決め手になったとされ、徳川はプロテスタント、豊臣はカトリックの宗教代理戦争だったという分析もある。

    後に各国大名が武器弾薬を輸入し力を付けたり、主君を失った武士が傭兵として世界で戦うことで世界の戦争に巻き込まれることを懸念した幕府は鎖国の政策へと進んでいった。
  • 真田丸(15)「秀吉」 (2016-04-17 20:00放送)
    在りし日の栄光
    やがて崩壊することがわかっている豊臣の栄光の姿の痛々しさ。
    「いまが頂点じゃねえの?」という昌幸の言葉は半分当たってるってことなんよなあ。
  • 歴史秘話ヒストリア選「戦国のプリンス天下取りへ~大坂の陣400年・豊臣秀頼」 (2016-02-17 22:00放送)
    秀頼誕生から23歳で自害するまで
    秀頼がアホボンではなかったことを示す若干5歳で書いた達筆。

    秀吉がいかに秀頼を愛し、豊臣の後取り決めていた秀次を粛清したか。家康は秀頼が成人するまで天下を任されたが、その間も各地の大名が秀頼を慕っていたこと、家康自身も秀頼を意識して大阪城の周りの城を強化したこと。秀頼は正統な天下人の役目として出雲大社/善光寺/方広寺などを改修したこと、方広寺の鐘の「国家安泰」の文字で家康の名が分断されたと難癖つけた家康が大阪冬の陣に走ったこと。大阪城に大砲が撃たれたことで和睦し堀を埋め立てられたこと、その為夏の陣では人数的に圧倒的に不利な野外戦となったこと。母淀殿と自害したと伝えられるが、実は鹿児島で生きながらえたという言い伝えがあることなど、秀頼の生涯が語られています。
  • 100分de名著 司馬遼太郎SP全4回 第1回▽“戦国”から読み解く変革力 (2016-03-02 22:00放送)
    司馬遼太郎視点の歴史解析
    司馬遼太郎は歴史をこう見た!というのを説明してもらって、はぁー、なるほどねー、となる歴史小説の面白い読み方を教えてもらうような内容。織田信長と豊臣秀吉、徳川家康、それぞれを明智光秀目線で解説して終わった。
    国取り物語の描かれ方は相当に私たちに影響与えているな、と思わざるをえない。
  • 100分de名著 司馬遼太郎SP全4回 第1回▽“戦国”から読み解く変革力 (2016-03-02 22:00放送)
    司馬遼太郎の小説は面白いけれど、文学ではないなあ。
    むしろ、「国盗り物語」では、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康を素材にリーダーシップ論、組織論が語られているのだから経営指南書と呼んだ方が相応しいと思う。
    あくまでも、小説=散文で作成された虚構の物語として楽しむべし。
  • 100分de名著 司馬遼太郎SP全4回 第1回▽“戦国”から読み解く変革力 (2016-03-02 22:00放送)
    国盗り物語、三英傑のそれぞれの役割
    織田信長が破壊し宗教戦争のない技術立国へ、豊臣秀吉が建設、徳川家康が持続可能にした日本。平和な日本を作ったんだね。
    一方、忠誠心があって、生真面目で官僚的な組織に従順な日本人は、どんなひどいものにも盲従する日本人でもあった。
    負け戦をやった日本陸軍の先祖の姿を描いた。
    ・・・なるほど、なるほど。
    司馬遼太郎さんに会って、お話を伺いたいよ。

  • 歴史秘話ヒストリア「聖なるキツネと神秘の鳥居~伏見稲荷大社の不思議な世界~」 (2015-10-14 22:00放送)
    伏見稲荷大社の1000本鳥居はどう作られたか
    奈良時代、ある豪族が餅を的にして弓を練習していたところ、餅が鳥と化し飛び去り降り立った地が今の稲荷山で、そこには稲が豊富に成っていたので社を建てて祀ったという。これが伏見稲荷大社の起源とされる。

    稲荷山は豊作の神様とされていたが、稲荷山から降りて来ては、稲を食べる害獣を食べてくれる狐はやがてお稲荷さんの使いと言われた。

    平安時代、お稲荷さんは天皇の病を治したり、流行りの疫病を治めたりしたことから、豊作ばかりでなく病気平癒の神様とされて信仰は広がっていった。

    戦国時代、天下を取った豊臣秀吉は城内に満足稲荷を建立するが、娘の江が狐に憑かれた時はお稲荷さんを脅したりもした。母の病気平癒を祈願したら見事願いが成就したことから、伏見稲荷大社に楼門を建てた。

    江戸時代、ライバルの嫌がらせに悩んだ三井越後屋が三囲稲荷を参ると嫌がらせはなくなって商売は益々繁栄。

    これを見た江戸の町人の間で稲荷信仰が流行り、全国に広まった。そうして祈願成就の暁には全国から伏見稲荷大社に鳥居が奉納されるようになった。
  • ぶっちゃけ寺&Qさま!! 合体3時間スペシャル (2016-02-15 19:00放送)
    ぶっちゃけ寺は真田信繁、Qさまは東大生・京大生が選んだスゴい本
    ■ぶっちゃけ寺
    真田幸村(信繁)に関するミステリー。1600年関が原の戦いで徳川家康より流刑を命じられた信繁は、14年の時を経て豊臣秀頼の要請により大阪城の出城”真田丸”を築城し1615年大阪冬の陣で徳川家康をもう少しで討ち取るところまで攻めた。

    信繁は蟄居中に真田紐と言われる紐を製造したと言われている。その紐に似ているからサナダムシ。そして家康はサナダムシに苦しんだという小話は面白かったですね。

    ■Qさま
    東大生・京大生が選んだスゴい本から全門出題

    第1位 こころ 夏目漱石
    第2位 源氏物語 紫式部
    第3位 走れメロス 太宰治
    第4位 レ・ミセラブル ビクトル・ユーゴー
    第5位 舞姫 森鴎外
    第6位 羅生門 芥川龍之介
    第7位 坊ちゃん 夏目漱石
    第8位 カラマーゾフの兄弟 ドフトエフスキー
    第9位 罪と罰 ドストエフスキー
    第10位 武士道 新渡戸稲造
    第11位 人間失格 太宰治
    第12位 君主論 マキャベリ
    第13位 金閣寺 三島由紀夫
    第14位 徒然草 吉田兼好
    第15位 異邦人 アルベール・カミュ
    第16位 土佐日記 紀貫之
    第17位 古事記
    第18位 種の起源 ダーウィン
    第19位 三四郎 夏目漱石
    第20位 学問のすゝめ 福沢諭吉
    第21位 火垂るの墓 野坂昭如
    第22位 法の精神 モンテスキュー
    第23位  伊豆の踊子 川端康成
    第24位 銀河鉄道の夜 宮沢賢治
    第25位 車輪の下 ヘルマン・ヘッセ
    第26位 万葉集
    第27位 星の王子さま サンテグ・ジュペリ
    第28位 老人と海 アーネスト・ヘミングウェイ
    第29位 平家物語 
    第30位 解体新書 翻訳:杉田玄白
  • 歴史秘話ヒストリア「女中は見た!!~本能寺の変・信長最後の3日間~」 (2016-02-07 02:25放送)
    実は慈悲深い信長?と、信長の威を借る秀吉?
    今年の大河ドラマで1/31、2/7に本能寺の変があったので、ヒストリアも本能寺の変に纏わる放送が続きますね。

    本編は、自らを第六天魔王と名乗った織田信長も所詮人の子、慈悲深い一面も有ったと紹介。

    一方、豊臣秀吉は、本能寺の変の後、遠征先の中国地方から京へ戻りがてら、信長は生きて逃れ光秀の謀反は失敗したという主旨の手紙を各大名に送ることで味方を増やし、本能寺の変から僅か12日後の山崎の戦いで光秀を討った。その後も、信長の遺体や葬式を巡る展開があり、秀吉が信長の権威を利用したとする描き方でした。
  • 歴史秘話ヒストリア「ワシはコレで天下をとりました。~徳川家康の読書愛~」 (2016-02-10 22:00放送)
    徳川家康が本から得た知識を活用したという秘話
    1560年(家康19歳)桶狭間の戦いでは、見事味方勢に兵糧を届けるも主君今川義元を失った家康は、これを機に三河へ帰る。

    武田信玄が病没した際には、敵の死を喜ばずこれを悼む。

    1575年(家康34歳)長篠の戦いに敗北した武田勝頼のは、その後味方の見限りや裏切りに遇い、最期は信長により梟首とされるが、これをもらい受けた家康は丁重に弔い、武田家臣の信望を得た。

    1600年(家康59歳)関ヶ原の戦いに勝利した家康は天下人となるが、未だ豊臣秀頼の扱いに悩んでいた。

    1615年(家康74歳)大阪の陣で豊臣秀頼を打った。

    そして、これら行いは孫子、孟子、論語、吾妻鏡などに得た知識に依拠する、という秘話。

  • 歴史秘話ヒストリア▽偉大なる父・信玄よ!~若きプリンス 武田勝頼の愛と苦悩 (2016-02-03 22:00放送)
    武田家に限ったハナシではないだろうに
    織田も豊臣も徳川も、二代目は苦労をしているのに、なぜ武田家ばかり、こんな云われようをされないといけないの?徳川は、二代目で潰れたのをたくさん見てきて、それなりに学習しただけで、織田家も豊臣家も、似たような結末なのにね。
  • 先人たちの底力 知恵泉「二代目はつらいよ 偉大な先代を持ったら 徳川秀忠」 (2015-11-10 22:00放送)
    徳川秀忠から二代目の極意を学ぶ
    偉大な先代家康を親に持つ徳川秀忠から二代目に必要な知恵を学ぶ。豊臣秀頼も武田勝頼も二代目になると衰退するが、秀忠はその知恵でその後260年に及ぶ徳川幕府の礎を築いた人物として再評価が進んでいる。
  • 先人たちの底力 知恵泉「日本一の金持ち男 商売を繁盛させろ!淀屋常安」 (2015-11-10 12:00放送)
    大阪を天下の台所にした淀屋常安
    二人の天下人豊臣秀吉と徳川家康の度肝を抜く行き過ぎたサービスを提供し、江戸時代の大阪大商人となった淀屋常安に学ぶ。
  • 歴史秘話ヒストリア「戦国のプリンス天下取りへ~大坂の陣400年・豊臣秀頼」 (2015-05-20 22:00放送)
    家康の老獪さが凄い、長生きの勝ち
    関ヶ原の戦前の情報戦からして、ずっと、家康の老獪さが優れていたのだと、あらためて感じました。外堀を埋める約束で、庶民の家財まで使って内堀まで埋めてしまう、味方が寝返ったと噂を巻いて、出撃するタイミングをくじく、などなと、できることならなんでもあり。

    家康に、大阪の陣で秀頼を一大名にまで貶めないとまずいことになると思わせる秀頼の成長ぶりはいままで知っていた以上でした。家康が死ぬまで戦の口実を与えないようにするなど、なかなかの策士です。

    大阪庶民の豊臣びいきがずっと残っているというのも初めて知りました。

    秀頼落ち延び伝説まであるとは、父秀吉の意向と相まって面白い話ですね。
  •  (放送)
    名槍 日本号 槍の名前は 知らなかった
    母里太兵衛の槍 日本号 天皇 足利義昭 織田信長 豊臣秀吉 福島正則 と譲られていく こんなむかしから 日本と いう 言葉が あったのには 驚いた 黒田節か
  •  (放送)
    「軍師官兵衛」の予習・復習に
    竹中半兵衛の話や、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長の話など、これを見ておくと「軍師官兵衛」が楽しめるかも。
  •  (放送)
    西田敏行は上手い
    時代劇は安定していて面白い。
    西田敏行はやはり上手いと感じました。
    大河ドラマで豊臣秀吉を演じていた時も上手かった。