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  • スッキリ (2017-11-23 08:00放送)
    モンゴル人じゃなくても相撲の世界は怖い
    旭鷲山しゃべりすぎ、という見方が増えているけれど
    モンゴル人力士たちの苦労の上に
    今の相撲人気がある、というのは事実で
    00:29あたり、モーリーロバートソンが
    「なんでモンゴル語しゃべることが罰なんですか」
    「文化の否定じゃないですか」という意見は真っ当だろう。
    しかし、それを我慢し、自分を変えることが日本の美学ならこの事件は私たちの社会を見つめる鏡になっているのかもしれない。
  • ららら♪クラシック・選「解剖!伝説の名演奏家 ピアノの巨匠 リヒテル」 (2017-10-13 21:30放送)
    旧ソ連のピアニスト・リヒテル
    冷戦時代の旧ソ連で活躍した天才ピアニスト・リヒテル。日本をこよなく愛し、100回以上もコンサートを行ったという。
  • ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」 (2017-11-23 23:00放送)
    世界的にすごい事を成し遂げたのに評価されないヒーロー
    なるほど、当時は凄い発明だったんですね。
    当時アメリカのインテルが認めたというのだが、、、。
    日本で彼の偉業を当時ちゃんと評価していれば、東芝はもっと違う道を歩んだのかもしれない。
  • 幻のコレクション 100年前 夢の美術館 (2017-11-23 09:00放送)
    第二次世界大戦を乗り越えて松方コレクションは日本の土を踏んだ。
    そして、1959年(昭和34年)国立西洋美術館に松方コレクションは収蔵された。
    松方幸次郎が夢見た「共楽美術館」設立への思いは没後5年にしてやっと叶えれたと言えそうだ。
    遺族から寄贈された、フランク・ブラングィン「松方幸次郎氏の肖像」是非拝観したいものだ。
  • クローズアップ現代+「内部証言で迫る“不正の深層”~神戸製鋼・日産で何が~」 (2017-11-09 22:00放送)
    神戸製鋼・日産自動車の品質改竄・無資格検査
    神戸製鋼の品質改竄はトクサイ(特別採用)による過信や、納期のプレッシャー、厳しい経営状況から発生したものと考えられる。

    神戸製鋼のみならず、日産自動車やスバルでも、無資格検査の問題が発生し、売上の下方修正を余儀なくされた。

    日本の製造業は改ざんができないような仕組みを作るなど、品質の番人を現場に置くことも必要かもしれない。
  • クローズアップ現代+「“プルトニウム大国”日本~世界で広がる懸念~」 (2017-10-30 22:00放送)
    実現しない核燃料サイクルと国際社会の疑念と軋轢
    日本は88年に日米原子力協定を結び、原子力発電と使用済み燃料の再処理を行っている。現在は法律で使用済み燃料を再処理することが義務付けられており、プルトニウムが取り出されている。取り出したプルトニウムは次世代の高速炉で燃料となる(核燃料サイクル)が、もんじゅの廃炉で研究開発がススまず現在日本には47トンのプルトニウムが貯まっている。これは原爆6000発の材料に相当し、これに対し韓国や中国などは日本が核武装することを懸念しいる。
  • ザ・ノンフィクション 足立区 焼肉ドタンバ物語 (2017-11-19 14:00放送)
    青山学院大卒業、日本一の焼肉屋を目指す男のお話
    某有名店で修行して日本一の焼肉屋を目指す彼の生きざま。
    師匠そして両親と周りの人達に助けられて店を始めるが、、、、。
    「お客様が来ない暇な時こそ忙しく動かなきゃダメ!動けばそこには何かあるから。」
    師匠の言葉が刺さります。
  • クローズアップ現代+「ひらがなも書けない若者たち 見過ごされてきた学びの貧困」 (2017-11-02 22:00放送)
    義務教育が受けられなかった子たち
    様々な家庭の事情で 義務教育を受けられなかった人たちが 日本全国に 約12万人いて そのうち40歳未満が2万人と言われている。
  • 笑ってコラえて!浮かれたオヤジ祭SP (2017-11-22 19:00放送)
    格闘ゲーム世界一!プロゲーマー「ときど」の生きざま
    世界レベルで盛り上がる格闘ゲーム。
    世界のゲーマーが憧れる日本人プロゲーマー「ときど」とはどういう男なのか。
    東大卒のプロゲーマーに密着。
  • NHKスペシャル シリーズ古代遺跡透視「大ピラミッド 発見!謎の巨大空間」 (2017-11-04 21:00放送)
    クフ王のピラミッドから巨大空間見つかる
    2年に渡るピラミッド透視実験結果、クフ王のピラミッドからまだ発掘されない巨大空間が見つかった。

    日本の研究機関は名古屋大学と高エネ研。
  • NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」 (2017-11-08 01:45放送)
    インパール作戦
    太平洋戦争最も無謀と言われるインパール作戦について記録。

    1944年、ビルマに侵攻した日本軍は大英帝国の植民地であったインドへの侵攻を決断。そこでインパール作戦が採られた。

    司令部がインパール作戦に踏み込んでいく様と、戦死・餓死・病死・皇軍同士の殺害・自殺で逝く兵士の苦痛、生きて帰った者たちの苦悶、牟田口廉也司令官の思いを記録したドキュメンタリー。
  • クローズアップ現代+「元副大統領アル・ゴアの告発~“不都合な真実”はいま~」 (2017-11-16 22:00放送)
    元副大統領アル・ゴア氏は「資本主義は変わらねばならない」と言った。
    そしてこう続けた。
    「もし環境という価値に対して投資が行われるようになれば、世界をより良い場所にすると同時に利益を生むことができます。私はそのことを証明したいと模索してきました。そしていま私はこの新しい形の資本主義が世界基準を正しい方向に導いていくと思っています。」
    日本は世界基準を正しい方向に導いていく一翼を担っていかねばならないと思う。
  • 未来世紀ジパング【海外移住ブーム再び…「住みたい街ナンバーワン」】 (2017-11-13 21:54放送)
    ポートランドには都市成長境界線があって、住宅地と農地が分けられている。
    この境界線の外では絶対に都市としての開発をしてはいけないルールがあって厳正に守られているとのこと。
    今回はポートランド都市部の徹底取材であったが、次回は農村部の取材番組をお願いしたい。
    そこに日本人がいれば、「なぜそこに日本人」で是非採用してほしい。
    ポートランドが第二のバンクーバーにならないよう祈るのみ。
  • NNNドキュメント「駅伝ガールズ 雑草集団 10年のキセキ」 (2017-11-13 01:05放送)
    地方の松山大学女子駅伝部が全国の頂点に立つ。
    こんな気持ちいいことはない。
    「コツコツ努力勝つのは松大日本一」
  • 映画「シン・ゴジラ」 (2017-11-12 21:00放送)
    ゴジラかっこいい
    映画館で見たけど面白かったのでテレビでもう一回。始まってすぐにゴジラ第一体系が出てきて町をぶっ壊すのがいい。一度海に戻って、完全体で暴れまわるのが最高。日本政府や諸外国の対応がなるほどと思う。そして終わり方がいい。「終」の一文字サイコー。
    TVビューアー、さんぺ
  • 時論公論「憲法議論はいま」清永聡解説委員 (2017-11-03 23:55放送)
    国民の憲法議論
    11月3日は日本国憲法が公布された日。

    国会では憲法改正に関する議論が活発であるが、一方で 憲法に関する対応に消極的な行政が増えている。 この事を先日裁判所は憲法アレルギーと呼んだ。

    憲法は国会で改正の発議されても最終的には国民投票で決まる仕組み。 しかし国民投票では具体的な項目に後から意見を述べることはできない 。 このため憲法改正は本当に必要かまた改正するならどの点か 今から私たちも十分に学び考えることが大切 。そのためにも行政は積極的に議論の場を提供し 私たちもまた他人を尊重して意見を交わすそうした憲法の議論が今求められている。
  • 視点・論点「文化財の保存と活用~未来への覚悟と責任~」 (2017-11-03 04:20放送)
    日本文化財
    日本の文化祭は年中飾られていることがない季節展示が多い 。そもそも日本では、 節句や行事の際に使う文化財が多く、年中飾られる目的で作成された物は少なかった 。また、日本の温暖湿潤な気候と酸性土壌の風土の中で 日本のものづくりは 痛み壊れ失くなることが必然であった。これが一貫した季節展示の理由でもある。

    また、 展示や貸し出しを行えば 文化財が傷んでしまう。1000年後の未来までどのように文化財を保存するかは現代を生きる我々の 責任である。
  • これでわかった!世界のいま▽高齢社会どう支える? 先進地欧州の介護事情 (2017-10-01 18:05放送)
    65歳以上が26パーセントの日本 高齢社会にどう向き合うか
    ドイツの社会保険制度はビスマルクの時代に作られた。日本が介護保険を取り入れた時ドイツの制度を参考にした。 課題は 財源と人手の確保。 介護制度はその国の文化や考え方と深く結びつくため各国によって多様性がある。 その分 他国に良い参考例を探すことも可能。
  • サッカー国際強化試合 日本×ブラジル (2017-11-10 20:54放送)
    後半はよかった
    前半は押されっぱなしでPKもあたえてしまい残念でしたが、後半は動きがよくて見てて楽しかった。やっぱりブラジルは強かったが日本も十分にいい試合だった。強いチームと試合をすると、日本の実力がわかって面白い
    TVビューアー、さんぺ
  • 時論公論「防衛装備  加速する米国依存を考える」増田剛解説委員 (2017-10-26 23:55放送)
    高まる国防装備の アメリカ依存
    F35調達の実態状況をめぐる調査報告によると 日本の メーカーが使われていなかったということがわかった。

    アメリカ政府が契約の主導を握る FMS(foreign military sales)契約で 国内防衛産業が衰退している。

    安倍総理は バイアメリカンを推し進めるトランプ大統領とどのように 国防に関する 交渉を進めていくかその手腕が問われている。
  • ニュース女子 ★タテマエや綺麗ごとは一切なし!本音だらけのニュースショー!! (2017-11-06 22:00放送)
    リベラルの定義
    「リベラル」ってずっと反保守・左翼ゲリラorテロリストのことだと思ってたけど、「中道」に近い意味合いなんですね。

    オックスフォード辞典では「他人の意見に寛容」という定義。
    だとすると少なくとも今の共産党や野党はただの左翼テロリストというのが正しく、自民党(安倍総理)が本当のリベラルですね。

    池上さんの選挙特番では「リベラル=左翼と呼ばれたくない人たちの自称」と紹介されていましたが、今の使われ方はただの「かっけー横文字」って感じで一番納得できました。

    日本においての「リベラル」の定義は様々なのでこの言葉を見かけたら「怪しい」と感じる事が重要ですね。

    DHCシアターの「真相深入り!虎ノ門ニュース」と並んで、「ニュース女子」も諸悪の根源の反日偏向メディアや在日勢力の言ってることと真逆の「中立」意見で、見ていてすごく気持ちいです。


    TVレビューアー:かわやん
  • 世界の村で発見!こんなところに日本人 ア然の日本人SP!アラスカ&バヌアツ (2017-11-07 19:00放送)
    アラスカ・モロッコ・バヌアツ・ブラジルの村に住む4人の日本人
    破天荒と言えば、アラスカのトラッパー伊藤さん(罠猟師)が一番だ。
    自分から求めてトラッパーになり、77歳になった今も一人我が道を行く。彼は一度きりの人生を己の欲する所に従って生き、後悔することはないだろう。
  • 絶対零度~未解決事件特命捜査~ #01 (2017-11-07 15:50放送)
    上戸彩かわいい
    日本版コールドケース。
    このシリーズって 最初と最後で 上戸彩が
    新入社員風から 中堅になっていく感じがいいんだよな。

  • 趣味どきっ! 国宝に会いに行く 第6回「“縄文のビーナス”と“仮面の女神”」 (2017-11-07 21:30放送)
    国宝“縄文のビーナス” は、およそ5000年前の縄文人が作った土偶。
    もう一つの国宝”仮面の女神”は、縄文時代後期およそ4,000年前の土偶。
    これら土偶は古代エジプトの巨大ピラミッドと同じ時期に作製された。
    古代エジプト文明に対して、日本には縄文文化が花開いていたという事実に感動し、誇らしく感じた。
    「出産土器」も実物を観てみたいなあ。
  • 中居正広のキンスマスペシャル (2017-11-03 20:00放送)
    キンタロー。&ロペス の踊りっぷりは感動した。
    この2人の努力は凄かったよね。
    世界選手権の日本代表なんて
    すご過ぎるよね。
    さあマイアミ 世界選手権の開幕です。
    皆さん、応援しながら見てください。
  • 中居正広のキンスマスペシャル (2017-11-03 20:00放送)
    キンタロー。すごいなあと思い、ウィキペディアにあたってみた。
    ウィキペディアには次の記述があった。
    ・「スピーディでキレのあるダンスに一目惚れして」、大学生時代から競技ダンス部で活動し、学生当時に同学年の男子と組んで出場した[7]社交ダンスの全国大会で第4位に入ったことがあった。
    ・ロンドンの世界大会の日本代表の座を勝ち取ったものの、父親の病気により家業を畳むために辞退した。
    以上、キンタロー。の今回の快挙が納得できた次第です。
  • 日曜もアメトーーク! 2時間SP (2017-11-05 18:57放送)
    高山さんを応援したい。
    同居芸人はおじさんどうしでちょっと気持ち悪いのが面白い。ガンバレルーヤはいろんなテレビに出ててとても面白い。プロレスファン必見のプロレス芸人。最近は新日本プロレスが盛り上がっていてとても嬉しいです。最後に高山さんの応援、復活待っています。
    TVビューアー、さんぺ
  • 視点・論点「バリアフリー化をどう進めるか」 (2017-10-16 04:20放送)
    日本のバリアフリー化
    2020年のオリンピック・パラリンピックに向けたバリアフリーへの法整備
  • 千原せいじのKids’World[S] (2017-11-04 17:30放送)
    トルコってそんなに親日なんだ!
    「日本人が知ってるトルコより、トルコ人が知ってる日本のことが多い」ってのはなるほどなあ~と思いました。

     それにしても世界中どこでも馴染むせいじさんの適応力っていうか、懐の深さはすごいわ~。

     この兄あっての千原ジュニアですね。
  • きらきらアフロTM ▼さんま&鶴瓶 若手芸人が困る(秘)行動 (2017-11-02 01:00放送)
    夫婦で来てたお客さん
    鶴瓶さんが客席をいじるのはよくあるが、今回はとくに面白かった。
    夫婦で来てたひとがいて、旦那さんが日本人、奥さんが台湾人で日本語がわからない夫婦だった。その人たちをいじる鶴瓶さんが面白い。
    TVビューアー、さんぺ
  • 視点・論点「時代を超える三国志の魅力」 (2017-10-04 04:20放送)
    現在の閉塞感停滞感からの脱却の知恵を三国志に学ぶ
    史書の三国志と小説の三国志演義がある。歴史書としての三国志を研究すると先人たちの知恵・教訓など多くを学ぶことができる。

    およそ400年続いた漢は、農民の反乱で衰退し命脈が尽きようとしていた。漢の最後の皇帝である賢帝を擁立し漢の実権を握っていたのが曹操。曹操は中国北半分を統一すると共に漢に変わる国家として魏の建国を目指していた。曹操が滅ぼそうとする漢を必死に守ったのが漢の帝室の末裔と称する劉備でその国が蜀(関羽、張飛、趙雲、諸葛亮が支える)。孫権の呉。

    史書の三国志は三国時代が終わってすぐに記録されたが、著者の陳寿が仕える西晋の正統性と西晋の高官のなった魏の臣下たちを憚りながら執筆したので、三国志の一部である魏志倭人伝では日本が大国として描かれる。

    元末明初の時代に羅貫中が書いた三国志演義は、多くの虚構を史実に加えた物語。

    両者の根本的な違いは、陳寿の三国志が魏を正統とするのに対し、1000年後、儒教の一派である朱子学が官学であった時代に書かれた三国志演義は蜀を正統とする。七部の事実、三分の虚構と評された三国志演義は、その虚構部分の多くは道教の神様とされる関羽と天才軍師の役割を担わされた諸葛亮ために割かれた。

    漢末期は地球規模で寒冷化が進み、農業生産の中心は曹操の支配する北部から南部へ移り、北部を基盤とする漢の制度は既に社会に合わないものとなっていた。

    漢の社会や制度を大きく改革したのは曹操。屯田制は隋唐時代の均田制になり日本では遣隋使・遣唐使が持ち帰り班田収授法となった。

    漢では貨幣による租税制度があったが貨幣制度を維持できなくなっており、曹操は布による課税を行った。租庸調の調の元である。

    官僚の採用基準を儒教から才能に変え、儒教を打破する為詩を作る事尊重した。唐の科挙で詩を作る試験があったのも曹操の影響。

    曹操の改革は革新的すぎて当時の人々はついていけなかったが、300年後の隋唐に大きく影響した。

    これに対して、漢の伝統を守ろうとした諸葛亮の制度は漢の域を出なかった。多くの仕事を1人で担っていた諸葛亮は北伐の途中五丈原で病に倒れた。やがて蜀は魏に滅ぼされていくが、1000年後の南宋で朱子が敬愛したように漢民族や漢字という言葉に代表さrwるように古典としての漢を作り上げた諸葛亮は愛されてきた。判官贔屓の日本でも諸葛亮は人気が高い。

    現在の日本は経済政治の閉塞感停滞感に覆われ、既成の価値観は大きく揺らいでいる。そうした時、先人たちがどのように時代を切り開いてきたのか三国志に学んでみるのも一案ではないだろうか。
  • 視点・論点「線維筋痛症の治療にむけて」 (2017-10-02 04:20放送)
    レディーガガも罹患の線維筋痛症
    レディーガガが罹患する線維筋痛症はまだ原因がはっきりわかっていないが、若い女性に多く、日本でも軽い症状を合わせると200万人近い患者がいると考えられている。全身に慢性的な疼痛があり日常生活に支障が出る。
  • 時論公論「相次ぐ不正 揺らぐ“メードインジャパン”」今井純子解説委員 (2017-10-27 23:55放送)
    神戸製鋼 JIS認証取り消しを受けて
    神戸製鋼や日産など、日本のものづくり不祥事が続き、海外から心配の声も上がっている。

    バブル崩壊後、高い技術を持った熟練工の退職、賃金低迷、リストラ、非正規雇用化により、現場のプロ意識や規律が失われたことが今回のような事件の原因だったのではないか。次世代の現場に向けた投資が経営側に求められているかもしれない。人をコストとしてとらえるのではなく、大切な資産として育てていくことが大切なのではないか。
  • 時論公論「どう変わる中国の権力構造 習近平新指導部スタート」加藤青延解説委員 (2017-10-25 23:55放送)
    中国中央委員会総会で政治局常務委員が発表された
    中国中央委員会総会、政治局常務委員7名はバランスのとれた派閥均衡人事に見える。一方、平の政治局員の多くは習金平派が多い。

    ”核心”という地位についてた習近平氏は5年後も続投を目指しているのではないか。今回、習近平総書記は、党規約に「毛沢東思想」「鄧小平理論」に続き自らの名前を関した思想を書かせた「習近平の新時代の中国の特色ある社会主義思想」。この言葉により、習近平が毛沢東・鄧小平に並ぶ偉大な指導者として位置づけられ、また、思想からの解放ではなく思想への束縛になるかもしれない。

    2期目に入った習近平政権では日中関係よくなることが考えられる。田中角栄が中国訪問時に鄧小平とともに発表した日中共同声明(1972年)を除き日本と中国が発表した共同声明はいずれも末広がりの8のつく年に結ばれている。2018年習近平主席と日本政府の間で何らかの共同声明が結ばれることを望む。


  • 時論公論「示された沖縄の民意を考える」西川龍一解説委員 (2017-10-24 23:55放送)
    本土と異なる沖縄の民意を考える
    沖縄選挙区では、翁長知事を支持する勢力が4区中3区で当選した。

    2014年の翁長知事当選後の衆議院選・参議院選では辺野古移設反対派が当選したが、今年の市長選では自公推薦の候補者が当選したことで、自民党は翁長知事の主張は「オール沖縄」ではないと批判していた。

    選挙直前に、ヘリコプターが墜落したことが、今回の選挙の結果に反映したのかもしれない。今回の事故では、警察も消防も近づけず、事故原因の究明はできなかった。日本政府はアメリカ政府に対し原因究明と再発防止策がとられるまで飛行停止を求めたが、何の説明もないまま1時間後には飛行が再開された。

    国には当事者意識がないのではないか?国家安全の問題なのに沖縄任せになっていないか?改めて国民ひとりひとりが自分の問題として考える必要がある。
  • 時論公論「2017衆院選 働き方改革 長時間労働どう是正」竹田忠解説委員 (2017-10-17 23:55放送)
    働き方改革を巡る状況は混沌としてきた
    衆議院解散がなければ11月の臨時国会で大きな議論となっていただろうと思われるのが働き方改革。

    長時間労働規制、同一労働・同一賃金については、政・労・使(政府・日本労働組合総連合・経団連)のトップが集まって合意したためスムースに進み始めていたが、そ政府が趣旨の異なる”高度プロフェッショナル制度”・”裁量労働制の拡大”を含めて1本化した法案を提出する方針を示したことで、状況は混沌としいた。

    どのような規制や改正が本当に必要なのか、論戦が求められる。
  • 時論公論「電気自動車 普及に向けた課題」神子田章博解説委員 (2017-10-02 23:55放送)
    EV普及に向けた自動車メーカーの動き
    ■世界の動き
    英仏は2040年以降ガソリン・ディーゼル車の販売を禁止した。中国も同様の動きがある。ガソリン・ディーゼル車市場では日本やドイツに勝てない中国が、戦う土俵をEVに変え国際競争力強化を狙っているとも考えられる。

    ■メーカーの動き
    独FWやダイムラー、仏ルノー・日産・三菱はEV開発・生産を積極的に進めている。トヨタとマツダはお互いに500億円を出資・株式を取得し提携を発表した。今後バッテリーの製造コストをどう下げるかが課題。

    ■社会的視点
    EVは走行中は二酸化炭素を排出しないが、ヨーロッパのように原発や再生可能エネルギーが多い場合は二酸化炭素排出量の削減に貢献するが、中国のように効率の悪い石炭火力発電所が多いと二酸化炭素の削減にはつながらない。日本も福島の原発事故以降、火力発電に頼っているため、再生可能エネルギーの拡充など、社会全体で温室効果ガスの削減について考えていく必要がある。
  • 時論公論「消費税の行方と財政再建」神子田章博解説委員 (2017-10-11 23:55放送)
    2019年10月消費税増税の是非とその影響
    今年度末辞典の日本政府の債務残高は865兆円。国民一人当たり688百万円の借金を抱えている状態。

    消費税率10%への引上げで増える歳入5.6兆円で、2020年までにプライマリバランス(会計年度の収支バランス)の黒字化を目指していた。

    しかし、今回の衆議院議員選挙の公約では、自民党・公明党は増税の上使い道を変えるとし、希望の党・日本維新の会・立憲民主党・共産党・社民党・日本のこころは増税そのものの凍結・反対・中止の立場をとっている。
  • 時論公論「臓器移植法20年と移植医療の課題」中村幸司解説委員 (2017-10-09 23:55放送)
    臓器移植法裁定から20年
    臓器移植法裁定から20年が経つが、日本の臓器移植とりわけ心臓の臓器移植件数は欧米と比較すると伸び悩んでいる。

    臓器提供を必要とする患者がいないわけでもない、臓器提供意思がない人が多いわけでもない、原因は臓器移植ができる体制が整っていないにある。

    移植医療の課題として、救急医療を行う病院にサポート役を置いたり、日本応期移植ネットワークのコーディネータを育てる、病院同士の連携など、があげられる。
  • 時論公論「衆院選と憲法改正の行方」太田真嗣解説委員 (2017-10-07 00:40放送)
    三つ巴の選挙と三すくみの憲法改正
    今回の衆議院議員選挙は以下の三つ巴の構図
    与党:自民党+公明党+日本のこころ
    選挙協力:希望の党+日本維新の会
    野党連携:共産党+社民党+立憲民主党

    憲法改正
    自民党:憲法改正は党是「自衛隊の明記」「教育無償化」「緊急事態対応」「参院の合区解消」
    公明党:法の適切な運用と実績の積み重ね
    日本のこころ:自主憲法
    希望の党:9条含め改正論議進める「知る権利」
    日本維新の会:9条改正
    共産党:変えるべきは憲法ではなく政治
    立憲民主党:憲法改正は認めない
    社民党:憲法を生かす政策提起を進める



  • オイコノミア「生まれ変わる“西成” 地域再生の経済学」 (2017-10-25 22:00放送)
    あいりん地区の地域再生
    大阪のあいりん地区は1970年の 大阪万博の頃に 日本中から若者が集まって日雇い労働者の街となった。 経済低迷と日雇い労働者の高齢化で、 路上生活者や生活保護受給者の割合が非常に多い。

    路上生活者や生活保護受給者は 西成特区構想で 職を得たり 地域貢献することで 承認欲求が満たされた。 西成特区構想の中心人物であった 鈴木教授は 規模の利益を利用して協力者を増やしていった。

    バブル崩壊後、職を失った日雇い労働者たちは 簡易宿泊所に泊まれず路上生活者となり、 簡易宿泊施設も立ち行かなくなった。また生活保護受給者は簡易宿泊所には宿泊できないためかつてあった簡易宿泊所は姿を消し福祉アパートやサポーティブハウスが増えている。更に今では外国人宿泊客も増えている。

  • クローズアップ現代+「若者と被爆者たちの“二人三脚”~ノーベル平和賞の舞台裏」 (2017-10-11 22:00放送)
    核兵器廃止を求めるicanにノーベル平和賞
    核兵器廃止を求めるicanがノーベル平和賞を受領した。

    今年、核兵器禁止条約が 122カ国で採択された。 核兵器の保有を5カ国に限定、及び、削減の義務を課す核不拡散条約とは異なる枠組みで、これにicanが大きく寄与した。 NATO各国 及び日本は この核兵器禁止条約には参加していない。
  • クローズアップ現代+「世界で加速“EVシフト”~日本はどうなる?~」 (2017-10-16 22:00放送)
    加速するEV市場、日本企業はどう対応するか
    ノルウェーでは温暖化の懸念から2025年までにガソリン車の新車販売を禁止する方針。イギリス、フランスも2040年までにディーゼル車・ガソリン車の販売禁止の方針。

    中国も、ガソリン車ではドイツや日本に勝てないことを意識してか、EV強化に乗り出した。

    日本メーカーはこれまで、ガソリン車の後、ハイブリッド車、その後EVや水素車と読んでいたが、ここに来て一足飛びにEVにシフトする可能性が出てきている。日産は7年前から開発を、トヨタはこれまでハイブリッド車に力を入れていたがこの度マツダと組んでEVの開発を、ホンダは生産体制を見直すと発表した。
  • クローズアップ現代+ (2017-10-10 22:00放送)
    ケニアでソマリア難民キャンプ閉鎖
    ケニアがソマリア難民キャンプがテロ組織の温床になっているとして、難民キャンプ閉鎖を始めた。難民たちは、その国で難民として生活するか、祖国に戻って避難民となるかの選択を迫られている。避難民になると国際社会からの支援が限られたり、内戦のためにメディアに取り上げられないという難しさがある。これまで第三国難民の受入をしてきたアメリカも、トランプ政権以降入国禁止を発表し難民たちは難しい局面に晒されている。こうした中、ウガンダなどの周辺国で難民に土地を開放し、自立を支援する活動も始まっている。難民キャンプで支援されるだけよりスキルやノウハウを身につけ、更に欧州などより安いコストで多くの命が救え、受入国にとっては難民が提供できる安い労働力という利点もある。ところで日本は何ができるのか。戦後急速に復興した日本はそのノウハウを提供し国際社会協力していくことが求められている。
  • Newsモーニングサテライト【増え続けるブランド米】 (2017-10-04 05:45放送)
    EV、訪日韓国人、ブランド米
    ・EV台頭。ヨーロッパでは期限を決めてガソリン車・ディーゼル車からEVに移行しつつあり、日本のメーカは遅れを取っている。

    ・訪日韓国人増加中

    ・ブランド米の開発
  • WBS▽東芝元社長・西室氏が死去▽最高ポスト復活か!?中国で共産党大会開幕 (2017-10-18 23:00放送)
    共産党大会、西室氏死去、日本維新の会、パルコでAI実証実験
    ・中国で5年に一度の共産党大会開幕。キーポイントは、毛沢東氏以来の党主席の称号と習近平思想という名称が容認されるか。

    ・ドコモが画面スマホ発売予定

    ・東芝の元社長西室氏死去

    ・日本維新の会は身を切る改革を推進

    ・パルコで接客と在庫管理の一台二役のAI実証実験
  • クローズアップ現代+「ロヒンギャ危機 “スー・チーのミャンマー”で何が」 (2017-10-02 22:00放送)
    アジアでの深刻な人道危機:迫害されるロヒンギャ
    50万人以上のロヒンギャがミャンマーからバングラディッシュに難民として流れ込んでいる。

    ミャンマーの軍隊がロヒンギャを虐待・暴行しており、さながら民族浄化の形相を呈している。

    第二次世界大戦中にイギリス軍はイスラム教徒を味方につけ、日本軍は仏教徒を味方につけて戦った。その対立が残ったまま、ミャンマーは仏教徒を中心に独立・軍事政権が成立したため、ロヒンギャには国籍が与えられない事態となっている。

    ノーベル賞を受賞したアウンサン・スーチー氏が即座に対応できないのは、長期的な視点に立って、軍と協力しながら対応する必要があるため。また、9割が仏教徒を占める国民感情に配慮する必要があるため。
  • 林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル (2017-10-03 19:00放送)
    江戸15代将軍が今の東京を作った
    ・丸の内オフィス街は家康が埋め立てた土地に作られた

    ・首都高速は、家康が作った水路の上に作られた

    ・JRの線路は家光が創った外堀に敷設され、赤坂見附、四谷、市ヶ谷、飯田橋などの駅は見附の跡に作られた。

    ・1657年の明暦の大火をきっかけに4代将軍家綱が作った火除地が現在の繁華街になった

    ・5代将軍綱吉が儒教の創始者孔子を祀るために建てた湯島聖堂は後に町人にも開放し寺子屋が栄えたことで学問が発達し大学密集地帯と古書の町神保町ができた

    ・8代将軍吉宗はゾウを庶民に公開、隅田川の桜並木を整備し、小石川療養所を作り、倹約政策を採った

    ・11代将軍家斉統治の50年間に締付や規制を採らなかったため、食文化や芸術などの町人文化が発達した。写楽や北斎もこの時代。

    ・15代将軍慶喜は列強の脅威から日本を守った。半幕府軍と戦えば勝っていたと考える学者もいる。
  • WBS▽旧耐震基準のマンション…都内で2万棟以上!?耐震強化の新技術▽習近平体制 (2017-10-16 23:00放送)
    全人代、中古マンション、オーストリア議会選挙、立憲民主党、女性幹部登用
    ・全人代:習近平主席による脱貧困政策

    ・中古マンションの再生・リノベーション・長寿命化

    ・オーストリア国民議会選挙:中道右派の国民党が第一党。党首はクルツ氏31歳。

    ・立憲民主党枝野代表:中長期的な経済再生、社会保障の充実、新規事業を押さえ建設国債を社会保障にまわす

    ・職場の多様性:アメリカで協力なリーダーシップを持つ経営幹部がいる企業はROEがいい、日本は男性・年功序列・終身雇用が前提なのでそこを一気に変更する勢いも必要かもしれない
  • WBS▽景気拡大と言うが実感は!?消費の現場を検証取材▽行列できる“朝市”の秘密 (2017-10-13 23:00放送)
    神戸製鋼、株価堅調、東芝、日本のこころ
    ・神戸製鋼川崎社長が謝罪会見

    ・株価は堅調で21,115円に到達したが、賃金上昇率は0.3%。来年の春闘が景況感の肝になるか。

    ・東芝メモリ成毛社長+ベインキャピタル杉本日本代表、共同会見

    ・日本のこころ
    中野代表ひとりの政党。消費税マイレージ制度。